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対応車種(Dシリーズ) – DENSO V2H-充放電器

対応車種(Dシリーズ)

V2H-充放電器(DNEVC-D6075) 対応車種

(2024年7月現在)

下記は”V2H-充放電器”Dシリーズの対応車種となります。

  • V2H-充放電器をご使用になる前に、必ず接続車両の取扱説明書をご確認ください。
  • V2H-充放電器で充放電動作を行っている際、車両側でも各種システム(バッテリー保護機能等)を動作させるために、最大数百Wの電力を消費する場合があります。
  • V2H-充放電器に対応していない車種に充放電コネクタを接続しないでください。
  • 接続した場合はエラー等の不具合がV2H-充放電器、または車両に生じる恐れがあります。

日産自動車株式会社

車名種別総電力量※3(電池容量)年式充電上限※4放電下限
LEAF※1、※2、※6(リーフ)EV62kWh/40kWh/30kWh/24kWh全年式100%未満約10%
e-NV200(バネット)EV24kWh全年式100%未満約10%
アリアEV66kWh/91kWh全年式100%未満約10%
サクラ※7EV20kWh全年式100%未満約10%
  • ※1対応車種の中でも車両側のプログラムを変更する必要がある車両があります。
    車両のプログラム変更に関しては、車両販売店へお問い合わせください。
  • ※2日産自動車株式会社の放電非対応EVは本システムを使用できません。放電非対応EVに充電した場合、充電が正常に動作せず、車両にコーションが残る可能性があります。
  • ※3総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※4車両充電上限値近くまで使用可能です。
  • ※5日産自動車株式会社のEV とV2H-充放電器の充放電コネクタを接続した状態で「EV - IT」機能は使用しないでください。
    EV および本システムの機能が正常に動作しません。
  • ※6一部の車両では、V2H-充放電器と組み合わせてご使用いただくに際し、車両の「リチウムイオンバッテリー残量計」が基準のセグメントよりも減少している場合には「タイマー時間の上限値(設定可能合計時間)」が23時間から12時間に短くなる場合があります。
    該当のV2H-充放電器及びセグメントについてはこちらをご覧ください。
  • ※7サクラの車両電池総容量という情報によってV2Hのタイマー設定可能時間は変わります。
    基本的にタイマー設定可能時間は12時間でご使用ください。

三菱自動車株式会社

車名※1、※2種別総電力量※3(電池容量)年式充電上限放電下限
eKクロスEV※9EV20kWh全年式100%未満約10%
エクリプスクロス
(PHEVモデル)※2
PHEV13.8kWh全年式100%未満約20%
アウトランダーPHEV※2PHEV13.8kWh13年式※595%未満約40%
アウトランダーPHEV※2PHEV13.8kWh14~18年式95%未満約20%
アウトランダーPHEV※2PHEV20kWh19~21年式 ※6100%未満約20%
アウトランダーPHEV※2PHEV20kWh22年式以降※794%未満約4%
MINICAB EV
(ミニキャブEV)※10
EV20kWh23年式以降95%未満約20%
i-MiEV
(アイ・ミーブ)
EV16kWh/10.5kWh10年式※495%未満※8約30%
i-MiEV
(アイ・ミーブ)
EV16kWh/10.5kWh10年式除く95%未満約30%
MINICAB-MiEV VAN
(ミニキャブ・ミーブ バン)
EV16kWh/10.5kWh全年式95%未満約30%
MINICAB-MiEV TRUCK
(ミニキャブ・ミーブ トラック)
EV10.5kWh全年式95%未満約30%
  • ※1①対応車種の中でも車両側のプログラムを変更する必要がある車両があります。車両のプログラム変更に関しては、車両販売店へお問い合わせください。
  • ②急速充電口が付いていない車両では、V2Hによる充電・放電はできません。
  • ③駆動用バッテリーの容量維持のため、できる限り2週間に1回程度は普通充電で満充電してください。
  • ④MiEVリモート、三菱リモートコントロール、MITSUBISHI CONNECTでは「タイマー充電」と「プレ空調」はご使用になることができません。
  • ※2 「アウトランダーPHEV」および「エクリプスクロス(PHEVモデル)」は、エンジンがかかった状態もしくはイグニッションONの状態ではV2H-充放電器による充電・放電はできません。
  • ※3総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※4「i-MiEV」の10年式は車体番号が「HA3W-00」で始まる車両です。
  • ※5「アウトランダーPHEV」の13年式は車体番号が「GG2W-00」で始まる車両です。
  • ※6「アウトランダーPHEV」の19年式は車体番号が「GG3W」で始まる車両です。
  • ※7「アウトランダーPHEV」の22年式は車体番号が「5LA GN0W」で始まる車両です。
    22年式から停電時に放電を開始する場合は急速充電口にコネクタを差し込み、車両側の『今すぐ充電スイッチ』を長押ししてV2Hへ電源供給を行ってください。 この際、V2H-充放電器付属の12V電源ケーブルは使わないでください。
  • ※8使用環境により、95%を下回る場合があります。
  • ※9eKクロスEVについては外部環境要因によりタイマー上限値が12時間になる場合があります。
  • ※10「ミニキャブEV」は、メーカーオプションの急速充電機能を装着の車両でご利用いただけます。

トヨタ自動車株式会社

ブランド車名種別総電力量(電池容量)※2年式充電上限放電下限※3備考
TOYOTAプリウスPHV※1PHV8.8kWh2019年5月~2022年※1約100%約0%
MIRAI※4FCV全年式
クラウンSPORT RSPHEV18.1kWh全年式約100%約1%
クラウンセダンFCEVFCEV全年式
bZ4XEV71.4kWh全年式約100%約10%~30%※5自立時放電のみ※4
LEXUSRZ450eEV71.4kWh全年式約100%約10%~30%※5
RZ300eEV71.4kWh全年式約100%約10%~30%※5
UX300eEV72.8kWh23年式※6約100%約10%~30%※5
  • ※1CHAdeMO放電対応車種以外は、V2H-充放電器をご使用になれません。
  • 2023年3月発売のプリウスPHEVはCHAdeMO放電非対応車となるため、V2H-充放電器はご利用いただけません。
  • 2019年5月に実施した改良による「乗車定員5名の車両」が対象です。
  • 新車購入時にメーカーオプションの急速充電インレットが搭載されている必要があります。詳しくは、自動車販売店にご確認ください。 「プリウスPHV」は、エンジンがかかった状態ではV2H-充放電器による充電・放電はできません。
  • ※2総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※3V2H-充放電器は、車両の蓄電池残量が10% に達すると、自動的に車両との通信を遮断し、車両側の消費電力を抑制します。
  • ※4燃料電池自動車「MIRAI」「クラウンFCEV」では、停電時のみV2H-充放電器をご使用になれます。
    停電時以外は、ご使用になれません。
  • ※5使用環境により変化します。
  • ※6V2H対応車両(2023年3月30日発売)が対象となります。
  • 【ご注意事項】
  • 上記の内容は、2024年2月現在のものです。

本田技研工業株式会社

車名総電力量※1(電池容量)年式充電上限放電下限
Honda e35.5kWh20年式約96%約15%
  • ※1総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。

株式会社SUBARU

車名種別総電力量※1(電池容量)充電上限放電下限
SOLTERRAEV71.4kWh約100%約10~30%※2
  • ※1総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※2使用環境により変化します。

Mercedes-Benz

輸入者車名種別総電力量※3(電池容量)対象MP充電上限放電下限
メルセデス・ベンツ日本株式会社EQS※1.2.4EV107.8kWh全MP約100%約10%
EQS SUV※1EV107.8kWh全MP約100%約10%
EQE※1.2.4EV90.6kWh全MP約100%約10%
S 580 e 4MATIC long ※1.2.4PHEV28.6kWhMP202301以降約100%約10%
  • ※1放電電力量が非常に小さい場合には、車両からの要求で停止することがあります。
  • 再度、動作させる場合には、車両の再起動が必要なため、コネクタの抜き差しを行ってください。
  • ※222年式のEQS、EQEおよびS 580 eでは、V2H-充放電器が充放電動作していない場合、EVPS controller(スマートフォン専用アプリ)の車両充電率は表示されません。
  • ※3総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※4充電量が車両の充電上限設定値に達していると放電を行わない場合があります。
  • V2H-充放電器の充電上限設定を車両の設定値以下に設定してのご利用を推奨します。

マツダ株式会社

車名種別総電力量※1(電池容量)年式充電上限放電下限
MAZDA MX-30 EV MODELEV35.5kWh22年式~※2100%未満約10%
MAZDA MX-30 ROTARY-EVPHEV17.8kWh23年式~100%未満約0%
CX-60 PHEVPHEV17.8kWh22年式~100%未満約0%
  • ※1総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
  • ※2V2H-充放電器対応車両(車台番号DRH3P-150001~)が対象となります。

BYD Auto Co.,Ltd.

輸入者車名種別総電力量※1(電池容量)充電上限放電下限
BYD Auto Japan株式会社ATTO 3EV58.56kWh約100%約15%
  • ※1総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。

BYD Auto Industry CompanyLimited

輸入者車名種別総電力量※2(電池容量)充電上限放電下限
ビーワイディ―ジャパン株式会社e6※1EV71.7kWh約100%約15%
J6※1EVバス105.6kWh約100%約30%
K8※1EVバス287kWh約100%約30%
  • ※1CHAdeMO放電対応車両が対象となります。
    対応車両ついてはビーワイディージャパンへお問い合わせください。
  • ※2総電力量はV2H-充放電器接続時の実使用可能容量とは異なります。
デンソー V2H |停電時操作方法

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